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ヨーテボリ2015☆市街散策 ー Göteborg 2015☆Stadsvandring

今日の天気:曇り時々雨  気温:14℃/19℃  日の出:4時06分  日の入り:21時40分




ヨーテボリ旅行の過去記事はこちらから。

ショーローホルム城
結婚記念日
レストラン「Sjömagasinet」
ターヌムの岩絵群



今更観光する所も無いんだけど、
懐かしい場所に立ち寄りながら、街中を散歩してみました。


まず、泊まっているホテルが割と近かったので、
23年前、初めてスウェーデンに来た時に住んでいたアパートへ。

ヨーテボリ大学の日本語科のアシスタントティーチャーとして来たので、
大学が用意してくれた学生用のアパートに住んでいました。

1400室ぐらいある巨大アパート群です。

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最寄りのトラム駅から行くと、
写真に見える2つの建物の間にある階段を抜けて行くのですが、
当時は暗くて落書きだらけで、最初はちょっぴり怖かったのを覚えています。

当時はゲットーと呼ばれていたこのアパート群。
随分きれいになっていました。

私が住んでいたのは、この入口から入って2階。
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バスルームの付いたワンルーム。
キッチンは4室で共用だったけど、
私の部屋はすぐ横だったので、便利だった。

でも、隣室の男の子がバスローブ姿でキッチンに来る事があって、ビックリしたっけ??


アパートの前。
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以前は、手前の自転車置き場になっている所も芝生だったと思う。
当時も、夏になると(いや、春から)こうして芝生の上でみんな日光浴してたな〜。


洗濯室のある建物の前を通って、
アパート群の中の通り抜けて、てくてく、てくてく。

昔小さなスーパーがあった所は、ピザ屋になってた〜。


さらに歩いて、大学図書館前。
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夏休みには、この公園の池のほとりの芝生の上で、
日光浴しながら、友だちに手紙を書いていました。
(そう、手紙! メールなんてまだ一般的じゃなかった時代!!)
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睡蓮池というだけあって、睡蓮の花がたくさん咲いています。
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当時は、トップレスで日光浴する人も多くて、
女の私でも目のやり場に困ったものです??


ヨーテボリのランドマーク的存在、ヨータ広場に立つポセイドン像。
スウェーデンの彫刻家カール・ミレスの作品。
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後ろにあるのが美術館。
右手にコンサートホールがあります。

ここから、ヨーテボリの中心街アヴェニューが始まります。


アヴェニューをまっすぐまっすぐ歩いて行って、
ヨーテボリの交通の中心であるトラムのジャンクション、ブルンスパルケン(Brunnsparken)へ。
そこから運河を眺める。
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真ん中の建物は、ニコデムス・テッシンの設計でタウンホールとして建てられたもの。
以前は地方裁判所として使われていたのだけど、
裁判所は引っ越してしまって、今は何にも使われていないとか・・・。

その向こうに見える教会はドイツ教会。


そのタウンホールのある広場はグスタフ・アドルフ広場。
ここにヨーテボリの街を作ったグスタフ2世グスタフ王の像が真ん中に立っています。
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さらに歩いて港まで行くと、オペラハウスに行き着きます。
私がまだヨーテボリに住んでいた1994年に完成したもの。
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海側から見るともっとステキなんだけど、
この日はカンカン照りで暑くて、そこまで行く元気はありませんでした??


少し戻って、結婚式を挙げた教会のある通りへ。
トラムの路線工事中で、車道は全面封鎖。
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私がいた当時、ヨーテボリ大学の日本語科が入っていた建物。
今はホテルになっています。
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そして、その斜め前ぐらいにあるのが、結婚式を挙げた大聖堂。
この時は中に入らず。
(大聖堂の詳しい写真はこちら。)
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運河沿いの公園の中を通って、またホテルまで戻ります。
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3〜4時間も歩いたかしら。
レオンも頑張って歩きました。
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私のノスタルジーにお付き合いくださって、ありがとうございました〜??




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by kinakostockholm | 2015-07-20 23:16 | 旅行・スウェーデン

ヨーテボリ2015☆ターヌムの岩絵群 ー Göteborg2015☆Tanums hällristningar

今日の天気:曇り後晴れ  気温:12℃/18℃  日の出:4時  日の入り:21時46分




ヨーテボリ旅行の過去記事はこちらから。

ショーローホルム城
結婚記念日
レストラン「Sjömagasinet」


去年、犬連れ南スウェーデンの旅の最後にヨーテボリに寄ったのですが、
(って、この旅行記途中までしか書いていないのを思い出した!)
その時に時間が無くて行けなかったターヌムの岩絵群を見に行きました。

ヨーテボリから車で北へ1時間半ぐらい。
オスロとヨーテボリのほぼ中間ぐらいのところです。

ターヌムヘーデという集落に残されている青銅器時代の岩絵。
数キロに渡って何カ所かに残っていて、世界遺産にも登録されています。


レオン連れのため見られませんでしたが、博物館もあります。
ショップやカフェもその中に。


無料の案内パンフレットだけもらって、出発。
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向こうに見えるのがヴィートリュッケ(Vitlycke)の岩場。
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この赤い色は、彫られた岩絵が見易いように入れているのだそう。
この日は夏日でかなり暑かったので、上半身裸で作業中??
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船の絵が多いですね。


一番有名なのは、結婚式の絵。
新郎新婦と、その左側には式を司る長が斧を振りかざして祝福しています。
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他には、こんなのもあります。
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辺りを少し散策。
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途中、大きな蟻塚がありました。
見てるだけで体が痒くなる〜。
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しばらく行くと、丘の上に石積みの塚がありました。
死者を祀ったのかな。
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3千年ぐらい前のものだそうですが、
エジプトのピラミッドが4〜5千年前のものだから、
文明の違いが明らかだな〜。


博物館の所まで戻って、ちょっと休憩。
ブルーベリーマフィンだけど、えらくドギツイ色〜〜??
アメリカみたいだ。
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ボクも?
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博物館の裏手に、青銅器時代の農家を復元したものがあります。
犬連れでは入れなさそうなので、フェンスの外から見ただけ。
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お土産を一つ買いました。
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玄関マット。

なかなか良いです??




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by kinakostockholm | 2015-07-17 22:59 | 旅行・スウェーデン

ヨーテボリ2015☆結婚記念日 ー Göteborg 2015☆20:e bröllopsdag

今日の天気:晴れ時々曇り  気温:14℃/20℃  日の出:3時51分  日の入り:21時54分




ヨーテボリ旅行の過去記事はこちらから。

ショーローホルム城



ヨーテボリでのイベントのメイン中のメインは、実は私たちの結婚記念日。
7月1日に結婚20周年を迎えました??


20年前に結婚式を挙げた教会に行ってみました。
ヨーテボリの大聖堂。
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1621年にヨーテボリが市となり、
ここに教会が建てられたのが1633年。
ところが、1721年と1802年の火災で焼け落ちてしまい、
1815年に今の教会が建てられました。


数年振りに訪れてみると、中がとっても明るくきれいになっていました。
2013年から2015年にかけて改修工事が行なわれたらしいです。
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パイプオルガン。
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聖母マリアの庇護のマント。
祈りと瞑想のための場所。
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象徴的ないばらの冠。
イエスの死と人々の生への闘いを表しているらしい。
ここも祈りのための場所。
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ろうそくを灯す場所もかなりモダンになっていました。
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レオンを車に残していたので、
ゆっくりできなかったのが残念。


20年前の結婚式の時はこんな感じ。
祭壇はあまり変わっていませんね。
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夜は、ミシュラン1つ星を獲得したレストラン「Sjömagasinet」でディナー。
それについては次回に。



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by kinakostockholm | 2015-07-12 23:03 | 旅行・スウェーデン

ヨーテボリ2015☆ショーローホルム城 ー Göteborg 2015☆Tjolöholms Slott

今日の天気:雨のち曇り  気温:15℃/18℃  日の出:3時42分  日の入り:22時01分





車でヨーテボリに行ってきました。
レオンも一緒。

夫の実家のあったヨーテボリだけど、
4年前に義母が亡くなって以来、行く機会がぐっと減ってしまいました。

なので、久しぶり親戚や友だちに会うのが今回の主な目的。

でも、少し観光もしましたよ。


まず行ったのが、ヨーテボリから車で南に30分ほどのところにあるショーローホルム城(Tjolöholms slott)

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以前ヨーテボリに住んでいた時に、日本から遊びに来てくれた親友と一緒に
夏至祭のお祭りに出掛けたとき以来だから、なんと21年振り!!

ショーローホルム城はお城と言っても王家のものではなく、
1904年に完成した比較的新しい個人の邸宅。
チューダー様式のこのお城は、スウェーデンで最も荘厳な建築物の1つだそうです。

海側から見たお城。
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犬連れだとお城の中には入れないので、
お庭とその周りを散歩することに。
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テラスから海を眺める。
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上にも小さい庭が。
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海の方へ。
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なぜか日本の灯籠?
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今日も元気に逆立ちション??
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海辺では子供たちがカニ釣りをしていました。
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睡蓮池のそばに小さいカフェ。
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記憶の中では、お城もお庭ももっと大きいと思っていたのだけど、
21年振りに来てみると、それほどでもなかった。

記憶ってかなりいい加減ですよね??




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by kinakostockholm | 2015-07-06 23:14 | 旅行・スウェーデン

犬連れ南スウェーデンの旅☆ソールリーデン ー Solliden

今日の天気:晴れのち一時雨  気温:11℃/18℃  日の出:5時27分  日の入り:20時10分


「犬連れ南スウェーデンの旅」、過去の記事はこちら。

カルマル

カルマル大聖堂

エーランド島☆ボリホルム城跡

エーランド島☆名物料理と不思議な風景



またボリホルムに戻り、

ボリホルム城跡の近くにあるソールリーデンに行きました。

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ソールリーデンは1906年に建てられた宮殿で、

1950年に、現国王の曾祖父グスタフ5世ご逝去に伴い、

現国王が相続されたものです。

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国王一家が毎年夏を過ごされる夏の宮殿。

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グスタフ5世の妻ヴィクトリア王妃は体が弱く、

特に気管支炎を頻繁に発症していたため、

冬は毎年のようにイタリアで保養していたそうです。


そして、エーランド島が気に入り

ここに夏の宮殿を建てることになったとき、

大好きなイタリアのヴィラをモデルにしたと言われています。

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有名な非暴力のオブジェ。

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スウェーデン人アーティストのロイタースヴァードが

ジョン・レノンが暗殺された後に作ったオブジェ。

オリジナルの1つがNYの国連本部にあります。


レプリカは世界中数十カ所にあり、

ここソールリーデンに置かれるようになったのは最近。



子供のプレイハウス。

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ディテールもイタリアのヴィラを真似て。

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イタリア庭園。

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国王一家は毎夏ここで過ごされます。

多分、この時もご滞在中。


なので建物の中は見学できませんが、

広い庭園は自由に散策できます(有料)。

しかも犬連れOK。



バラ園。

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スウェーデンの王妃や王女はもちろん、

他のヨーロッパのクィーンやプリンセスの名前の付いたバラがたくさん。

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ライオンさんと同じポーズしてみた(^_^;)

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緑がとっても美しい庭園の中をずんずん歩く。

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フューシャ庭園。

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いろんな種類のフューシャが咲いていました。

フューシャの花、可愛いですよね~♡

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2種類の木が共存してる?

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6月の夏至祭の名残。

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紫陽花がたくさん咲いていました。

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やっぱりこっちの方は暖かいのかな。

ストックホルムでは、鉢植えの紫陽花はあっても、

地植えの紫陽花は滅多に見かけないのです。



もう閉園の時間が近いので、

カフェは閉まっていました。

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が、ショップは開いていたのでちょこっと覗いてみました。

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スウェーデン南部は農業地帯で、

菜種油がたくさん採れます。

ここでは何種類かの菜種油の試食ができます。

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商品を売っているショップの方は写真を撮らなかったけど、

地元のオーガニック農家の製品が多かったです。


こんなのを買ってみました。

ドライ苺とエーランドの豆のチップス(ハーブ味)。

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小さい袋なのに高くて、そんなに気軽に買えるものじゃないけど、

どちらもとても美味しかったです♪



本当はエーランド島南部にある鉄器時代の遺跡、

古代の城跡エーケトルプを見に行く予定でしたが、

残念ながら時間切れ。


20年前には見に行きましたが、

それからそれほど変わっているとは思えないから、

ま、いいか・・・(^_^;)



またまたエーランド橋を渡ってカルマルに戻ります。

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この日の晩は、メニューにタパスと出ていた店にしたのですが・・・。

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器は確かにタパスの器だけど、

中身はどちらかというとレバノンとかのメゼ!?


味はノーコメントです(^_^;)




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by kinakostockholm | 2014-08-25 22:51 | 旅行・スウェーデン

エーランド島の名物料理と不思議な風景 ー Ölands kroppkakor och nature

今日の天気:曇りのち晴れ  気温:12℃/18℃  日の出:5時20分  日の入り:20時18分


最近、ブログを書く時間がなかなか取れず、

亀の歩みの更新ですが、

どうかのんびりお付き合いくださいm(__)m



「犬連れ南スウェーデンの旅」、過去の記事はこちら。

カルマル

カルマル大聖堂

エーランド島☆ボリホルム城跡



ボリホルム城跡を後にして、島を更に北へ向かいます。


スウェーデンは、全国的な統一が進み過ぎて、

大手スーパーもデパートも各種ショップもたいてい全国チェーン。

全国どこに行っても同じような店ばかり。

地方の特産品っていうのもほとんどなくて詰まらないです。


それでももちろん全く無いわけではないので、

少しそういうのも探してみました。


まずは、小さなチーズ屋さん。

「Hagelstad Gårdsmejeri」

ハーゲルスタード・デイリーファーム。

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ここで、直営ファームの山羊の乳からチーズを作っています。

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小さい店で、売っているチーズも5~6種類ぐらいしかないけど、

味見もさせてくれて、いろいろ教えて頂きました。


車での旅はまだ始まったばかりだし、

7月の初めでどんどん暑くなってきていて、

クーラーボックスなんかも持っていなかったので、

チーズを買うのは無理かと思ったけど、

実はチーズは結構大丈夫なのだそうです(°_°)


暑いところに長時間置いておくと熟成が進むけど、

傷むわけではないらしい。


ホテルにはミニバーがあるから冷やせるし、

移動するときだけ少し気をつければ、

それほそ熟成も進まずに持って帰れそうだったので、

試食して気に入った3種類を購入しました。

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一番手前のはスウェーデンの全国食の職人技コンテストで

金賞を取ったものです。



そしてこの日のランチは、このチーズ屋さんの近くにある

「Ninnis Kroppkaksbod」で。

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クロップカーカは南部スウェーデンの名物料理。

作り方や食べ方に地方色があるようで、

ここではエーランド島のクロップカーカが食べられます。

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豚肉と玉ねぎをじゃがいもで作った生地で包んで茹でたもの。

生クリームを掛け、リンゴンベリーのジャムを添えて頂きます。

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結構ずっしりで、1人2個でお腹いっぱい。



このレストラン、外にこんなトイレがあるんですが、

でも実は中は普通の水洗で、モダンなトイレでした~(^_^;)

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 20年前にエーランド島に来たときには、

あまり北の方までは行かなかったので、

今回は北の端まで行ってみることに。


こんな針葉樹の森の中を走って行きます。

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行った先は「Trollskogen」。

トロールの森です。


自然保護地区になっていて、

いろんなハイキングコースがあるようでしたが、

時間があまりないので最短コースを(^_^;)

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ここは島の最北端の東の岬にあって、

西の岬にある灯台が向こうに見えます。

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この森には樹齢100~200年の古い木がたくさんあるらしい。

また、海風で不思議な形に曲がってしまった松の木もたくさん!

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幹に絡まったアイビーも素敵♪

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レオンはお散歩楽しくて仕方ない様子です(^_^;)

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再び島を南下する前に、

島の北西の海岸にある「Neptuni Åkrar」に寄りました。

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ネプチューン・フィールドという意味のこの名前は、

1741年に植物学者カール・フォン・リンネが命名。


海を司る神ネプチューンが創ったような風景、

ということのようです。

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こんな所でひっそりと海水浴&日光浴を楽しむ人も(*_*)

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まるで荒野のような石灰岩のフィールドに、

こんなかわいい花が所々に咲いていました。

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自然って不思議~。





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by kinakostockholm | 2014-08-22 22:19 | 旅行・スウェーデン

犬連れ南スウェーデンの旅☆ボリホルム城跡 ー Borgholms slottsruin

今日の天気:曇り時々晴れ  気温:14℃/19℃  日の出:5時09分  日の入り:20時32分


「犬連れ南スウェーデンの旅」、過去の記事はこちら。

カルマル

カルマル大聖堂



2日目はエーランド島に行きました。


「エーランド」は、スウェーデン語では「Öland」で、

最初の「Ö」の発音はオとエの間。

オの口をしてエと発音する感じ。

私としてはどちらかと言うとオに近いと思うのですが、

実は「Åland」という別の地名があって、

こちらは完全に「オーランド」という発音。

従って、混乱を避けるためには、

不本意ながら「エーランド」という表記にせざるを得ない。

日本のガイドブックなどでもそう表記されているので、

「エーランド」で統一することにします。



さて、そのエーランド島は、ゴットランド島に次いで

スウェーデンで2番目に大きい島。

南北にひょろりんと長い島です。


カルマルとはエーランド橋で繋がっています。

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エーランド橋は全長6072mでスウェーデン国内で最長。

北欧では、スウェーデンとデンマークを結ぶオーレスンド橋に次いで

2番目に長い橋です。



エーランド島には山は無く平で、風が強いので、

中世の頃から既にそれを利用した風車があったらしい。


19世紀には、エーランド島だけ2千もの風車小屋があったとか。

今ではシンボルとして所々に残っています。

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エーランド島でまず最初に訪れたのはボリホルム城跡

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ここでは音声ガイドはスマホのアプリ!!

チケット売り場のあるショップ内にはフリーのWi-Fiがあって、

そこでアプリをダウンロードできます。

便利~♪

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スウェーデン語か英語かを選択。


地図上の番号をタップすると

解説を読んだり聞いたりすることができます。

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ここは、中の展示室も含め犬連れOK!

ありがたいです♪

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ボリホルム城跡は、17世紀半ばにカール10世グスタフ王が建てた

バロック様式のお城の遺跡です。


しかし、1806年の大火で焼けてしまって、

今は壁の一部しか残っていません。

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この場所にお城が建てられた歴史はもっと古く、

12世紀の終わり頃にはこの場所に塔が建てられ、

周りを囲むように城壁が造られました。


1281年には要塞としての形を整えたそうです。


シリーズ最初の記事に書いた通り、

当時はこの辺りがスウェーデンとデンマークの国境だったため戦争が絶えず、

16世紀初め頃に要塞は破壊されてしまいました。


その後再び要塞が建てられましたが、

国境争いは続き、デンマークに取られたり取り返したり。


1613年に一度和平条約が結ばれ、17世紀後半には、

カルマル大聖堂の設計もしたテッシンの指揮により

バロック様式の城に建て替えが始まりました。

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城内にはいくつか展示室があって、

こういった歴史を辿れるようになっているのですが、

なんと言ってもバロック時代が一番面白かったです。

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華飾のバロック時代は過食の時代でもあったようで、

カール10世グスタフ王がこのボリホルム城に居住していた頃は、

一食につき24皿(!)のコースが出されていたらしい( ̄O ̄;)

そして1人が1日に消費していた飲み物は、

ビール3リットルとワイン3リットル!!


地下の倉庫には、ワイン16473リットル、

ビール12560リットルが貯蔵されていたというから恐ろしい!

e0250023_06555595.jpg


この王様は若干37歳で亡くなったそうですが、

その間に溜め込んだ脂肪は膨大な量。


これがその王様のウエストです( ̄▽ ̄)

e0250023_06562542.jpg


この王様は、飽食のみならず戦争もお好きだったようで、

またまたデンマークとの戦争が勃発し、

そのためにボリホルム城の建設が中断。


和平成立後に一度は建設が再開されたそうですが、

完成を見ないまま放置。


この和平条約で今のスコーネ地方がスウェーデン領となり、

国境がずっと西に移動してしまったため、

国境争いの拠点ではなくなったエーランド島及びボリホルム城は

その重要性がぐっと下がり、

いつしか朽ち果ててしまいました。


そしてとうとう1806年に大火事が起こり、

壁の一部を残して完全な廃墟になってしまったのでした。


内装は何も残っていませんが、

それでも歴史の一コマを刻んだボリホルム城跡は、

人々のロマンを誘うのか、今も人気の観光名所です。

e0250023_06581773.jpg


3階部分ぐらいまでは上がれるので、上がってみます。

途中、なんか怖々下を覗き込むレオン(^_^;)

e0250023_06585996.jpg


今上がれる一番上まで上がると、海が見えます。

e0250023_06593409.jpg


ここは結婚式が挙げられるみたい(?)

e0250023_07000867.jpg


青空に一筋のひこうき雲。

e0250023_07003869.jpg


敷地内の一角には子供向けのアトラクションがありました。

これは作り物の馬に乗って、

敵の盾に見立てた標的を突くというアトラクション。

なかなか面白そうでした~。

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by kinakostockholm | 2014-08-17 22:57 | 旅行・スウェーデン

ブリュッセル市内観光 ー Sightseeing i Bryssels

今日の天気:晴れ  気温:18℃/25℃  日の出:4時32分  日の入り:21時14分


ベルギー小旅行、以前の記事はこちら。

ブリュッセルへ週末プチ旅行

アントワープ☆聖母大聖堂

アントワープ☆グロートマルクトとランチ

アントワープ☆ルーベンスの家

ブリュッセル☆レストラン「Le Mess」

ブリュッセル☆ブロカントとマルシェ

ブリュッセル☆レストラン「Les Brassins」

ブリュッセル☆チョコレート



ブリュッセル観光のメインはやはりグランプラス

特にこの市庁舎が有名。

e0250023_18530383.jpg


大き過ぎて写真に収まらない(ー ー;)

しかも、この日は何かのイベントの準備で、

大型トラックが何台も停まっていて、

階段状の客席が組み立てられていました。

広場の雰囲気ぶち壊し (T_T)


周りの建物だけを美しく撮影するのは不可能。

e0250023_18534663.jpg


その上、こちら側のギルドハウスは改装中らしく、

前面に幕が・・・。

一応の景観は壊さないようにはなっているのだけど、

一目で本物でないのは分かるわけで(ー ー;)

e0250023_18542760.jpg


グランプラスの近くにあるギャルリー・サンテュベール

ヨーロッパ最古の高級ショッピングアーケードだそうです。

確かに美しい~☆

e0250023_18552090.jpg


さて、そろそろランチの時間。

ワッフルを食べるためにメゾン・ダンドワ(Maison Dandoy)へ。

(注:リンク先は音楽が鳴ります。)

e0250023_18562272.jpg


ワッフルを食べるのが目的ですが、

空腹にいきなりワッフルはキツイので、まずはキッシュを。

この半分のキッシュを夫と半分ずつしました(^_^;)

e0250023_18570089.jpg


ベルギーのワッフルには2種類あります。

私が頼んだのがブリュッセルワッフル。

バニラアイスと苺のトッピング。

e0250023_18573898.jpg

形は四角く、サクッと比較的軽い食感。

そのまま食べるよりも、

何かをトッピングして食べるのに向いている感じ。


夫が頼んだのがリエージュワッフル。

バニラアイスとアドヴォカートというリキュールのソース。

e0250023_18581898.jpg

リエージュワッフルは角が丸くて、もちっとした食感。

中に解けなざらめのような砂糖が入っていて、

少しシャリシャリ感あり。


ブリュッセルワッフルより甘みがしっかりしているので、

街角で買ってそのまま食べるなら、

リエージュワッフルの方が美味しいかな。



ダンドワに来たのはもう1つ理由があって、

ベルギー名物のお菓子スペキュロースを買うため。

ここのが一番美味しいという評判です。


普通のスペキュロースとバニラ味のもの、

パン・ア・ラ・グレック(Pain à la Grecque)

私の好物パンデピスを購入。

e0250023_19002051.jpg

パン・ア・ラ・グレックは初めて食べましたが、

しっとりもっちりしたパンのようなビスケット?

ぬれおかき系が好きな私は結構気に入りました(^_^;)


もちろんスペキュロースもとっても美味しかったし、

パデピスもしっとりとして美味でした♡



ワッフル達成、スペキュロースも購入、お腹も膨れたところで、

今度はいよいよ小便シリーズ( ̄▽ ̄)


まずは、もちろんこちら。

Manneken pis(小便小僧)

e0250023_19033345.jpg


これは22年前にも見たので、

今回は衣装をつけたところ見たかった~(>_<)


この小便小僧君、かなりの衣装持ちだそうですよ。

その衣装がグランプラスにある市立博物館に展示されているというので

見に行きたかったのですが、時間切れで残念でした (T_T)



22年前の旅行の最後に、

当時ロンドンに住んでいた従兄の所に遊びに行ったとき、

実は小便少女なるものもいるということを初めて聞いて衝撃を受け、

それ以来、一度見てみたい~と思っておりました。


今回やっと22年越しのその願いが叶いました(^_^;)


こんな袋小路にあります。

奥の人だかりのしているところ。

e0250023_19052041.jpg


な、なんと!!

こんな檻、いや、柵の中( ̄◇ ̄;)

e0250023_19055740.jpg


聞く所によると、なんだか悪戯をした輩がいたそうで、

それ以来柵が取り付けられたとか・・・。

一体どんな悪さをしたんでしょうか~。


柵の中にカメラを入れて撮っている怪しげなオッサンがいますが、

(うちの夫です^_^; )

柵の下は水があって、万が一カメラを落とすと大変なことになります。


そんなリスクを冒して撮った写真がこちら。

Jeanneken pisです。

e0250023_19073510.jpg

なんか、ちょっと恥ずかしい・・・(ー ー;)



そして、今回小便小僧&少女のことを調べていたら、

夫がZinneke pisというのも見つけました。


ブリュッセル在住の友人Mさんも知らなかったZinneke pis。

こちらです。

e0250023_19085363.jpg

そのままやん、って気がしないでもないですが。

犬ですしね。


これならうちのレオンの逆立ちショを像にした方が

見応えがあるんじゃないでしょうか~(^_^;)

e0250023_19093828.jpg


この小便犬のある通りにある店のショーウィンドウ。

猫の置物があるのかと思ったら、本物( ̄◇ ̄;)!

e0250023_19100801.jpg

ショーウィンドウ内の商品を倒さずに

どうやってこの場所に来たのか謎です。



ブリュッセルの街中では所々で、

ベルギーのBD(漫画)のキャラクターが見られます。


中央駅からグランプラス側に出たところの白いスマーフ

e0250023_19142028.jpg


タンタンが描かれた壁。

e0250023_19151347.jpg

タンタンが描かれた壁はいくつもあるらしいです。

今回はそれを探す時間はありませんでしたが。



フリッツは、ブリュッセルで一番美味しいと評判の

Maison Antoineのを食べてみたかったのですが、

これも時間切れで今回は叶いませんでした。


まあこれはまた次回のお楽しみということで。


これでやっとベルギー旅行記終わります(^_^;)



最後に、

Mさんにお土産に頂いたスペキュロースのスプレッド!

e0250023_19162870.jpg

これが最高に美味しかった♡

スムースのもあるようですが、このクランチー感がいいです。


ビスケットをスプレッドにするというアイデアは

一体どこから出てきたのでしょうか?


ヌテッラとかピーナッツバターのような感じですが、

ナッツじゃないので油っぽくなく、

いくらでも食べられる~(≧∇≦)


超危険な食べ物です(^_^;)


夫は今まで何度もブリュッセルに出張に行っていて、

お土産はいつも空港で買ったゴディバとかノイハウスのチョコ。

今までこのスプレッドの存在を知らなかったのが悔やまれる(>_<)


今度出張があったら、絶対このスプレッドを買って来てもらいます!




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by kinakostockholm | 2014-08-01 22:10 | 旅行・ヨーロッパ

ブリュッセル☆ブロカントとマルシェ ー Brocante och marknad i Bryssels

今日の天気:晴れ  気温:19℃/30℃  日の出:4時12分  日の入り:21時34分



ベルギー小旅行、以前の記事はこちら。

ブリュッセルへ週末プチ旅行

アントワープ☆聖母大聖堂

アントワープ☆グロートマルクトとランチ

アントワープ☆ルーベンスの家

ブリュッセル☆レストラン「Le Mess」




さて、ブリュッセル3日目の日曜日。

Mさんから、「朝7時出発ですよ~」と言われたのはこの日でした。


朝の弱い私は、いきなり弱気で、

「え~、ちょっとゆっくり休んで昼から合流するわ」

と言ったのですが、結局出発を8時にしてもらって参加。


それでも、私にしてはえらく早い。

やればできるじゃん、と自分を褒めたいぐらいです(^_^;)



そんな早起きして一体どこへ言ったかと言うと、

ブリュッセル郊外のワーテルローのブロカント。

e0250023_22352951.jpg


ブロカント(brocante)は骨董市と訳されることが多いようです。

普通の蚤の市とはちょっと違って、一般の人が家の不要品を売ってるという感じではないです。


ここワーテルローのブロカントは、ブリュッセル及び近郊ではかなり有名で、

良い物が見つかる率が高いらしいです。

日本から買い付けに来ているプロの人もいるそうですよ。

ただ、値段も他のブロカントや蚤の市よりは若干高めだとか。


日曜日は休みになるスーパー、カルフールの駐車場で開催されています。


この日は、雨が降りそうなお天気だったのと、

6月最後の日曜日で、既にバカンスに出かけている人もいるようで、

いつもより出店数が少なく、かなり規模が小さかったようです。



週末ごとに通い詰めているMさんは、もうすっかり顔馴染み。

e0250023_22360592.jpg

ブリュッセルに来てブロカント通いが趣味になっている日本人はかなりいるようで、

「ブロカント ワーテルロー」でググると、かなりの数のブログがヒットします(^_^;)



さて、ワーテルローと言えば、ナポレオンが破れたワーテルローの戦い

その古戦場には、頂上に大きなライオンの像がある「ライオンの丘」があります。

e0250023_22370611.jpg


このライオンはフランスの方を向いて

「ざまーみろ」と言っている(かどうかは知らない)(^_^;)

e0250023_22374353.jpg


私は22年前に上ったことがあるし、

この時はいつ雨が降り出してもおかしくないお天気だったし、

上るのはやめて、眺めるだけにしました。


少し離れて、ライオンの丘全体像。

e0250023_22381104.jpg


Mさんが、ワーテルローにとっても素敵なパン屋さんがあると言うので行ってみることに。

La Ferme du Hameau du Roy

e0250023_22384203.jpg


入ってすぐに目に付くのはたくさんのフルーツタルト!

ちょうど旬のアプリコットのタルトを試食させてくれました。

とっても美味しい~♪


パンもいろいろあって欲しいものはたくさんあったのですが、

ストックホルムまで持って帰るわけにはいかないし、

このあとマルシェに行く予定もあるし、

Mさん家はあまりパンを食べないということなので、

私たち夫婦の翌日の朝食用にパン・オ・ショコラとリエージュ風ワッフル、

見たらどうしても食べたくなった小振りのシュークリームを3個だけ購入。

e0250023_22412728.jpg


大して買わないのに写真だけ撮るのは気が引けたので、店内の写真がないのが残念。

他にもジャムやキャンディーなんかもあって、乙女心をくすぐるお店でした(^_^)



店を出て、ライオンの丘が見えるところまで行き、

そこで買ったばかりのシュークリームを頂きました~♪

e0250023_22420584.jpg

美味しいんだけど、やっぱり日本のシュークリームに勝るものなし(ー ー;)



ブリュッセルに戻り、次に目指すは毎週日曜日に開かれるマルシェ。


と、その途中にフリマ発見!

この日はワーテルローのブロカントで収穫が無く不完全燃焼だったMさん。

「ちょっと寄っていい?」


ガード下のような所にずらりと出店。

でも、ほとんどはガラクタのようでした(^_^;)


その中でも、時々足を止めては品物チェックのMさん。

e0250023_22424848.jpg

が、ここでも収穫は無し。



そして、やっとウィーナー広場(Place Wiener)のマルシェに到着。


ところが、車を停めてマルシェの方に歩いていると雨が!!

それまで、雨だ雨だと言われながらも、私たちが外に出ている間は降られず、

「晴れ夫婦の威力よ」な~んてウソぶいていたバチが当たったのか、土砂降り!

e0250023_22432808.jpg

運良く、土砂降りになる直前に取り敢えず雨宿りしたのは不幸中の幸い。


せっかく来たので、少し小降りになったところで店の並ぶ方へ。


この雨でマルシェも片付けてしまうかと思いきや、

ブリュッセルではこんな雨はいつものことらしく、

別に動じることもなく普通に営業していました(*_*)


まずは、ブリュッセル名物、「エスカルゴ」と呼ばれるスープを。

e0250023_22441860.jpg

これ、いわゆるエスカルゴではなく、ツブ貝のようです。

ワインと一緒に頂きます。

e0250023_22445085.jpg

ちょっとピリっと辛みの聞いたスープが美味しい。

ツブ貝もコリコリして美味しかったです。



雨は引き続き降ったり止んだりで、おちおち写真も撮ってられない。

なので、あんまり写真がありません。

e0250023_22453231.jpg


美味しいタイ料理の店も出ているらしいのですが、

そこまでお腹が空いていないので、

マルシェで大人気の鶏のグリル屋さんで、地鶏のグリルの切り身を買って食べました。

e0250023_22455802.jpg

んま~~~い(≧∇≦)



あと、私の好きな平桃、と~っても立派なのが売っていて感動。

しかも、7個も入れてくれて、2.8ユーロ(400円弱)!

e0250023_22463549.jpg

ストックホルムだと、なかなかこんな大きな平桃は手に入らないし、

たまにあっても、ヘタすると1個が20クローナ(約300円)ぐらいする。


帰ってすぐに頂いたものは、甘みが少なくちょっと大味でしたが、

追熟させればもっと甘くなるんじゃないかな~。



雨はちょっと止んではまた降ってを繰り返し、

しかも降るとかなり強く降るので、その度に雨宿り。


お昼も過ぎてマルシェもそろそろ店じまいなので、

取り敢えず一旦Mさんの家に戻りました。


晴れ夫婦の威力もとうとう力尽きた感じです(ー ー;)





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by kinakostockholm | 2014-07-23 22:29 | 旅行・ヨーロッパ

アントワープ☆ルーベンスの家 ー Rubenshuis i Antwerpen

今日の天気:晴れ  気温:17℃/25℃  日の出:4時02分  日の入り:21時44分


ベルギー小旅行、以前の記事はこちら。

ブリュッセルへ週末プチ旅行

アントワープ☆聖母大聖堂

アントワープ☆グロートマルクトとランチ



さて、お腹が膨れたあとは少し街を散策。


友人Mさん曰く、

アントワープはブリュッセルよりずっとおしゃれな洋服が売ってたりするそうな。

私はこの時点ではまだブリュッセルの街中をほとんど見ていないので比較できないけど、

確かに素敵なお店がたくさんありました。


古い建物を改装してギャラリーになっていたり、

中庭のテラスがおしゃれなカフェがあったり。

アンティークのお店もいくつか覗きました。



そして、ルーベンスの家へ。

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ここは、ルーベンスが1640年に亡くなるまで30年間暮らした家。


入口をから中庭に入ると、まず立派なバロック風柱廊が。

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その奥にはルネッサンス風庭園。

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中庭を四角く囲む建物は、住居のあったフランダース様式の建築と、

ルーベンスが購入後に設計して増築したというバロック建築のコントラストがすごい!

e0250023_09551603.jpg

右側が16世紀の伝統的スタイルの住居部分。

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左側が増築されたアトリエ部分。

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まずは住居部分から見学。

一部をご紹介します。

e0250023_09571552.jpg


ダイニングルームに掛けられたルーベンスの自画像。

ルーベンスは生涯に4枚の自画像しか描いていないらしく、これがその1枚!

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ベッドルーム。

ベッドが小さいのだけど、17世紀当時は完全に横になって寝るのではなく、

大きな枕に上半身を預けて半分座ったような状態で寝るスタイルだったらしい。

e0250023_09581369.jpg


リネンルーム。

手前にあるのはリネンプレス。

e0250023_09593389.jpg


ルーベンスのアトリエには、ルーベンス自身や同時代の画家たちの絵がたくさん。

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ルーベンスの「楽園のアダムとイヴ」。

e0250023_10014731.jpg


実は今回は珍しくオーディオガイドを借りて鑑賞しました。

興味深い話もいっぱいあったのですが、なんせ情報量が多過ぎる(>_<)

疲れてしまって途中からいい加減に聞いていたからか、結局あまり覚えていない・・・(・・;)


でも、ルーベンスってふくよかな裸婦像のイメージだったんですが、

そればかりではないということが分かりました(^_^;)



喉が乾いたので何か飲みたいね~と歩いていると、「バルブティー」の文字が!


ブリュッセルに行く前に、

別の友達が「ベルギーには炭酸のリプトンティーがある」と言っていたのを思い出し、

3人ともが「これかも~」といそいそとお店に入ったら、あれ??


なんかおかしいと思ったら、実は台湾発祥のタピオカティーのことだった。


バブル違い(^_^;)


紅茶と中に入れるバブル(パール)を選ぶようになっています。

オリジナルはミルクティーにタピオカだけど、

私たちが選んだのはフルーツティーにフルーツシロップの入ったバブル。

e0250023_10081945.jpg

爽やかで美味しかったです。

お客さんがひっきりなしに来ていて、結構流行っていました。


でも、この「8tea5」というお店、台湾とオランダとベルギーにしかないらしい。

なぜ?





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by kinakostockholm | 2014-07-18 22:45 | 旅行・ヨーロッパ


9年間の海外転勤生活を経て、再びストックホルムに。新しく家族になったトイプードルのレオンと一緒に、スウェーデン再発見中。


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