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カテゴリ:スウェーデン・一般( 3 )

祝☆カール16世グスタフ国王即位40周年 - Kungen 40 år på tronen

今日の天気:曇り時々晴れ   気温:16℃/18℃   日の出:6時16分   日の入り:19時08分



今日9月15日は、スウェーデンのカール16世グスタフ国王の即位40年の記念日でした。

e0250023_7573538.jpg

(写真:kungahuset.se)


カール16世グスタフ国王は、1946年4月30日にハーガ宮殿で、
グスタフ・アドルフ王子の長男としてお生まれになりました。
上にはお姉さんが4人います。

わずか9ヶ月の時に、お父さんのグスタフ・アドルフ王子が飛行機事故で亡くなります。

そのため、1950年10月29日、曾祖父のグスタフ5世ご逝去、
祖父であるグスタフ6世アドルフが国王即位に伴い、4歳で皇太子となります。

そして、1973年9月15日、グスタフ6世アドルフ国王ご逝去によって、
27歳の若き国王、カール16世グスタフ王が誕生したのです。


それからちょうど40年。
自信無さ気な様子ややメディア受けの悪さがたびたび批判される国王ですが、
こういった生い立ちのせいもあるのかなと思います。

e0250023_7583247.jpg

(写真:kungahuset.se)


この週末は、お祝いのイベントが続いていました。
金曜日は、王宮にて即位40年記念展覧会のオープニング。
土曜日は、内閣によるお祝いの晩餐会と国会による記念コンサート。

そして今日、日曜日は、王宮教会にてテ・デウム。
午後3時に国王夫妻が王宮のバルコニーに出て乾杯。
その後「王宮でダンス」というイベントが行われました。
入場無料で誰でも自由参加、夜まで王宮の中庭で踊っていたようです。

こちらのリンクでダンスの様子が動画で見られます。
http://vimeo.com/74579948



でも、実は今日は王室ではもう一つのお祝いがあったのです。

それは、皇太子ヴィクトリア王女のご主人、ダニエル王子の40歳のお誕生日!!

e0250023_7591520.jpg

(写真:kungahuset.se)


こちらの方は、ハーガ宮殿で家族でのお祝いとなったようです。


カール16世グスタフ国王が即位したまさにその日に、
スウェーデンの田舎の小さな村で、後に王女の婿となる人が生まれたというのは、
何か深い縁を感じますね~(^-^)


国王即位40周年、そしてダニエル王子40歳のお誕生日、おめでとうございます♪




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by kinakostockholm | 2013-09-15 23:53 | スウェーデン・一般

祝☆マデレーン王女ご成婚 - Prinsessan Madeleines bröllop

今日の天気:晴れのち曇り   気温:18℃/24℃   日の出:3時35分   日の入り:21時59分


今日は、スウェーデン国王の次女マデレーン王女の結婚式でした。

一昨年、ヴィクトリア王女がご結婚された時は、
結婚式の中継をテレビで見た後、パレードを見に街に繰り出しましたが、
今回はずっとテレビで見ることに(^^ゞ
(ヴィクトリア王女のご成婚の記事はこちら。)


花婿は、アメリカ人(英国との二重国籍)金融ビジネスマンのクリス・オニール氏。
e0250023_6492196.jpg

Photo: Brigitte Grenfeldt/ Kungahuset.se

今までのメディアの印象では、あまり感情を表さないクールなイメージでしたが、
今日、マデレーン王女が国王に手を引かれ入場して来られたときには、
感極まってぐっと涙をこらえている様子でした。

お式の間中、2人しっかり手を握り合い、時には見つめ合って微笑みあったりして、
本当にお幸せそうで、他人事ながら、見ていてこちらまで涙がこぼれました。

マデレーン王女は、以前はどこか少し尖った印象を受けることが多かったのですが、
オニール氏と出会ってから、とても優しく温かい印象に変わったように思います。

二人が愛し合っているのが伝わってきて、幸せオーラが出ているようです。


オニール氏がアメリカ人であること、そして招待客の多くもスウェーデン語を解さないことから、
お式はほとんどが英語で行われました。

誓いの言葉も、オニール氏は英語で、マデレーン王女はスウェーデン語で(^-^)

主の祈りはスウェーデン語だったのですが、
オニール氏もちゃんと斉唱されていたので、勉強されたのですね。
(私も十数年前、スウェーデンの教会で結婚式を挙げたので、
誓いの言葉と主の祈りは必死で覚えました(^^ゞ)


結婚式の後は、新郎新婦は一旦外に出て群衆に手を振り、そこでキス♪


その後、写真撮影。

こちらが、新郎新婦の公式写真。
e0250023_6511696.jpg

Photo: Ewa-Marie Rundquist/ Kungahuset.se


親族写真。
e0250023_6521173.jpg

Photo: Ewa-Marie Rundquist/ Kungahuset.se


その後、船着場まで馬車でパレード。

そこから船で、夜の晩餐会会場であるドロットニングホルム宮殿へ向かわれました。

e0250023_655222.jpg

Photo: kungahuset.se

ドロットニングホルム宮殿までのメーラレン湖の船の旅は、
ストックホルムの美しい景色が堪能できるので、
特に外国からの招待客の方々は、楽しまれたのではないでしょうか。

夜には雲が多くなってきたのですが、お天気はなんとかもって、
新郎新婦と招待客とで宮殿前の階段で記念撮影。


晩餐会は公式なものではなくプライベートなものということで、
テレビの中継はここまで。

最後にメーラレン湖に虹が掛かっていたのが印象的でした。


こちらがダイジェストで上手くまとまっているので、どうぞ。




ところで、マデレーン王女のウェディングドレス、
最後の最後まで秘密で、いろんな憶測がとんでいましたが、
どう思われましたか?

私は、ちょっと意外な印象を受けました。
いつものマデレーン王女らしくない、というか・・・。

ヴァレンチノのデザインで、レース使いのドレスなのですが、
そのレースの使い方とか裾のフリルとかが、ちょっと甘過ぎるような、
それでいて割と平凡なような・・・。

でも、何と言っても元々がとっても奇麗な人なので、
美しい花嫁であったことは間違いないです(^-^)


どうぞ、末長くお幸せに☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



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by kinakostockholm | 2013-06-08 23:41 | スウェーデン・一般

祝☆スウェーデン王室お世継誕生☆ - Ny prinsessa föddes

今日の天気:曇り   気温:7℃   日の出:7時   日の入り:17時2分


昨日、2月23日(木)午前4時26分に、スウェーデン皇太子ヴィクトリア王女が、
身長51センチ、体重3280gの女の子をご出産されました。

ヴィクトリア王女は、0時50分ごろにカロリンスカ病院に入られたそうなので、
4時間弱のスピード出産(@_@;)

しかも、午後1時には退院して、ご自宅であるハーガ宮殿に戻られました。
e0250023_2591194.jpg

写真はKungahusetのFBより拝借。
(そうです、スウェーデン王室、フェイスブックのページ持ってます(^^ゞ)

スウェーデンでは、通常出産の場合は当日退院が当たり前なのですが、
次期女王である王女であっても、それは同じなんですね~(@_@;)
ちょっとびっくりしました。

でも、さすがスウェーデン!!


そして、本日、国王から新しく誕生した王女の名前が発表されました。
e0250023_2594431.jpg


エステル・シルヴィア・エヴァ・メアリーで、エステル王女と呼ばれます。


エステル王女は、ヴィクトリア王女の後の王位継承者となるので、
これで、スウェーデンでは2代続けて王位継承者は女性ということになります。

実は、ヴィクトリア王女がお生まれになったとき(1977年)、
スウェーデンではまだ男性だけに王位継承権がありました。

現国王は、お姉さんが4人いて、やっと生まれた王位継承者だったのです。

つまり、ヴィクトリア王女は皇太子として生まれたワケではありませんでした。

しかし、ここがスウェーデンのスゴイところなんですが、
1979年に弟で長男のカール・フィリップ王子が生まれた後で、

そうです、男の子が生まれた後で、

「男女の性別に関係無く、第一子を王位継承者とする」
という風に憲法を改正したのであります。

よって、この法律が施行された1980年から、ヴィクトリア王女が皇太子になったのです。


現在、ヨーロッパのいくつかの国には王室が残っていますが、
そのほとんどの国で、やはり男女関係なく第一子に王位継承権があります。

ヴィクトリア王女の世代は、皇太子は男性ばかりなので、
ヨーロッパでは、スウェーデンだけが女王ということになりそうなんですが、

その次のエステル王女の世代は、王位継承者は軒並み女の子です。

男の子なのは今のところデンマークだけ。

その時代には、ヨーロッパは女王だらけですね(^^ゞ



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by kinakostockholm | 2012-02-24 17:55 | スウェーデン・一般


9年間の海外転勤生活を経て、再びストックホルムに。新しく家族になったトイプードルのレオンと一緒に、スウェーデン再発見中。


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